バイク

Dream50のステーを改良するぞい その1:図面と加工(してもらう)

昨年末、ずっと欲しかったHONDA Dream50を購入しました。

話すと長くなるのでかいつまんで説明しますと、Dream50というのはホンダが1997年から数年間生産していた50ccバイクで、かつての名レーサーCR110の意匠を現代風にアレンジしたものです。
原付カテゴリとは思えない豪勢な作りで、搭載されたDOHCエンジンは容易く10000回転を叩き出します。

値段が高いのと、50ccというのに躊躇して踏ん切りつかなかったのですが、
80ccにボアアップされたものを見つけてやっと購入。

最近は足に使うほか、これでショートツーリングなんかも出かけています。
楽な大型もいいけど、思いっきり回せる小型もいいですね。


で、ちょっと自分なりにいじってみようとアルミ板でステーを作ってテールランプやウィンカーなんかをちいさいものに付け替えてみました。
見た目さらにかっこよくなって満足していたのですが、先週末乗ろうと思ったら金属疲労か、ステーがポキっと折れてしまいました。
このままでは乗れない…ということでステーを作り直すことにします。

今回は、東急ハンズでアルミ板を買い、同店の加工コーナーで切断などの加工をしてもらいます。
まずは図面づくり。折れたものより部分部分太めにしてあります。

これに各辺の数値を書き込みます。
こんなに細かく作る必要はないです。数値さえ合っていれば手描きで十分です。

そして加工してもらったのがこれ。ちなみにアルミ板は前回2mm厚だったものを3mm厚にしてあります。

費用は3mm厚、300mm×200mmのアルミ板が1500円、加工賃が2500円というところでした。
次は折り曲げる作業なんですが…これがかなり大変なのです。

第2回につづく。

(風太)

第1回 Dream50のステーを改良するぞい その1:図面と加工(してもらう)
第2回 Dream50のステーを改良するぞい その2:曲げ加工
第3回 Dream50のステーを改良するぞい その3:仕上げ

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